March 23, 2012

やっぱり僕が。

美しさを解き放たなくってよかったぁ。

スタッフから送られてきた「FANCL銀座ス
クエア」の写真をみると、この大役は、我
らがよしだみ以外考えられないものねぇ。

ドリボやトラバやfbに、『DWL2011DVD
&ブルーレイ』
の感想たくさんで嬉しいん
だけど、やっぱりよしだみのことばかりに
なってしまいがち。

まあ、時期が時期だから仕方ないけど、僕
の感想もカキコしてね。

って、言いながら、でも納得なんだよね。

だって、僕、ほとんど映ってないもの。

まあ、MCのシーンはドリカムの男の方だ
から映って当然なんだけど、楽曲中は少な
めでしょ。

そう、曽利監督がわざわざ選んで下さった
僕のカットを使ってでも、他に見せたいシ
ーンが山ほどあったので、編集の西山さん
に残念がられながら、僕のカット減らしま
した。

で、たまたま映ると、ちょっと顔とかの表
現がオーバーなような感じでしょ。

でもね、これ、DWL1995のとき、演出家
のケニー・オルテガ(マイケルの演出家で
もある)に教えられたのね。

「スクリーンに頼るな!」って。

「1秒たりとも怠ることなく、どんなに距
離があっても、6万人全員に届くような表
情をしろ!」って。

「そのアティチュード(心構えや態度)を
リハーサルの時点から本気でやらないと、
お客さんを楽しませることなんて絶対でき
ないよ!」って。

その教えをココロに刻んでずっとLIVEやっ
てます。

だから、映像的にはちょっとやり過ぎ感が
あっても、大目に見て下さい。

ってなわけで、具体的にどのシーンが好き
だったかも教えてね。

みんなのカキコ、よしだみにとっても、制
作作業の大きなエネルギーになるはず。
 

投稿者:Masato Nakamura | 13:14 | パーマリンク | trackback(12) |